食農まんだら

むかし昔、そのまた昔、「丹波国」と言えば、京都府の一部から丹後半島までを含む広大な領域を指しました。元伊勢の史跡(天橋立や大江町)が物語るように、丹波国は大陸とつながる古代史のロマンを喚起させます。このコーナーは、旧丹波国を中心に但馬や丹後、播磨までをむすぶ田舎の元気ねっとです。すなわち、日本海と瀬戸内にまたがる兵庫県と京都府一部の北近畿をネットワーク、多彩で豊かで元気な食農の今をご案内します。ご注文は田舎元気本舗へ、生産者から直接発送いたします。

ほんとうの「旬」は、その年の天候や作柄によってずれてきます。田舎元気本舗は、そんな「旬」をお届けするために、予約による販売を主力に行っています。それが、「旬。便り」です。
野菜や果物からの自然の便りを待つ楽しみをお届けします。さあ、あなたも丹波の季節を「旬。便り」で感じてみませんか。

旬。便り

評判の洗顔クロス「MATOMO」

100%自然由来 

安心の天然技法の白なめし

 

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鹿のなめし皮はコラーゲンが主成分で繊維がきめ細かく、スキンケアには最適です。肌に直接触れる美容商品(お肌のマッサージ)なので、化学物質は一切使わず、天然技法により塩と菜種油だけでなめしています。肌をマッサージすることにより、汚れや古くなった角質などを取り除き、お肌にうるおいを与えます。

 

健やかに目出たく 丹波の小豆と黒豆

 

s-DSC_11.11.5 0254.jpgおばあちゃんの知恵

 

 小豆も黒豆もいまでは最高の健康食材として広く認知されていますが、丹波では栄養学などない昔から、「おばあちゃんの知恵」として伝えられてきました。たとえば、小豆は体の毒素を出すという言い伝えから、毎月15日(または月2回)にお赤飯を焚いて食べる家がありました。黒豆を煮たあとの煮汁を飲むと元気になるということも広く知られていました。
 近年の栄養学によると、黒豆は黒い皮の部分に今話題のポリフェノールの一種のアントシアニンと

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いう成分(色素)が含まれ、抗酸化作用や視力向上の作用を持つと言われています。小豆にしても皮にはアントシアニンが含まれ、植物繊維サポニンによるコレステロール値を調整したり、鎮咳作用や便通を改善したりする作用があるとされています。黒豆も小豆も豊富なビタミン・ミネラル類があることは言うまでもありません。
 ただ残念ながら最近は、こうした食材のもつ微妙な栄養素を添加物・保存料などでだめにしてしまっている「加工食品」が多すぎます。抗酸化作用でアンチエイジングなんていうPRばかり上手な食品が氾濫していますね。

 

こうのとり育む農法のコシヒカリ

 棚田ボランティアのご縁                                          

 

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  「こうのとり育む農法」で米作りをしている朝来市上八代とご縁ができたのは、十数年前に「棚田ボランティア」に参加したことがきっけだった。いまや"限界集落"と言われるほど集落の高齢化は拍車がかかり、しかも棚田が多い山間部にある。冬は雪も多い。
 棚田とは読んで字のとおり、田畑が段々に続いているところ。国は農業の大規模化をさかんに奨励するが、こういう山間の棚田では土地の集約化も難しい。そこで集落全体でがんばろうと上八代営農組合を立ちあげ、ピーマンや黒豆づくり、また近年は但馬全域ですすめる「こうのとり育む農法」で米作りに励んでいる。(村長)

 

「氷上つたの会」のお正月用食品、予約受付中

 

tutanokai0.jpg "丹波のおかあさんの味"

 

 

 

 11月初旬、黒枝豆の収穫が終わるころには丹波大納言小豆、そして小豆の選別が済んだころには黒豆の収穫と選別・・・こうして丹波はお正月の準備にかかります。
 お正月料理は地域によっていろいろですが、丹波で欠かせないのは特産の黒豆と小豆。氷上つたの会では、毎年11月中ごろから、お正s-DSC_tutanokai_googs.jpg月料理の準備に忙しくなります。この会のキャッチコピーは、"丹波のおかあさんの味"。

 

 

ささ澄み&夏にごり

yamana001.jpg「ささ澄み」は、玄人好みの酒を醸すことで有名な7号酵母を使用。よりすっきりと綺麗に、かつ古典的 でさえあるふくよかな風味に仕上がりました。