旬。便り

100%自然由来 

安心の天然技法の白なめし

 

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鹿のなめし皮はコラーゲンが主成分で繊維がきめ細かく、スキンケアには最適です。肌に直接触れる美容商品(お肌のマッサージ)なので、化学物質は一切使わず、天然技法により塩と菜種油だけでなめしています。肌をマッサージすることにより、汚れや古くなった角質などを取り除き、お肌にうるおいを与えます。

 

 

s-DSC_11.11.5 0254.jpgおばあちゃんの知恵

 

 小豆も黒豆もいまでは最高の健康食材として広く認知されていますが、丹波では栄養学などない昔から、「おばあちゃんの知恵」として伝えられてきました。たとえば、小豆は体の毒素を出すという言い伝えから、毎月15日(または月2回)にお赤飯を焚いて食べる家がありました。黒豆を煮たあとの煮汁を飲むと元気になるということも広く知られていました。
 近年の栄養学によると、黒豆は黒い皮の部分に今話題のポリフェノールの一種のアントシアニンと

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いう成分(色素)が含まれ、抗酸化作用や視力向上の作用を持つと言われています。小豆にしても皮にはアントシアニンが含まれ、植物繊維サポニンによるコレステロール値を調整したり、鎮咳作用や便通を改善したりする作用があるとされています。黒豆も小豆も豊富なビタミン・ミネラル類があることは言うまでもありません。
 ただ残念ながら最近は、こうした食材のもつ微妙な栄養素を添加物・保存料などでだめにしてしまっている「加工食品」が多すぎます。抗酸化作用でアンチエイジングなんていうPRばかり上手な食品が氾濫していますね。

 

 棚田ボランティアのご縁                                          

 

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  「こうのとり育む農法」で米作りをしている朝来市上八代とご縁ができたのは、十数年前に「棚田ボランティア」に参加したことがきっけだった。いまや"限界集落"と言われるほど集落の高齢化は拍車がかかり、しかも棚田が多い山間部にある。冬は雪も多い。
 棚田とは読んで字のとおり、田畑が段々に続いているところ。国は農業の大規模化をさかんに奨励するが、こういう山間の棚田では土地の集約化も難しい。そこで集落全体でがんばろうと上八代営農組合を立ちあげ、ピーマンや黒豆づくり、また近年は但馬全域ですすめる「こうのとり育む農法」で米作りに励んでいる。(村長)

 

一口食べてびっくり

 

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 初めて岩津ねぎを食べたのは、かれこれ25年ほど前のこと。姫路のおしゃれな居酒屋で友人が注文した炭火焼きのねぎ(おかかに醤油をたらしただけ)を一口食べてびっくり。ねぎの甘みと風味がとろりと口いっぱいに広がった。
 姫路から北へ1時間、朝来町岩津の特産だと友人は教えてくれた。以来、岩津ねぎは毎冬我が家の食卓に出るようになり、朝来町の「棚田ボランティア」に参加した12年ほど前から、地元農家さんとのお付き合いが続いている。 (村長)
                     

 

 

tutanokai0.jpg "丹波のおかあさんの味"

 

 

 

 11月初旬、黒枝豆の収穫が終わるころには丹波大納言小豆、そして小豆の選別が済んだころには黒豆の収穫と選別・・・こうして丹波はお正月の準備にかかります。
 お正月料理は地域によっていろいろですが、丹波で欠かせないのは特産の黒豆と小豆。氷上つたの会では、毎年11月中ごろから、お正s-DSC_tutanokai_googs.jpg月料理の準備に忙しくなります。この会のキャッチコピーは、"丹波のおかあさんの味"。

 

 

安全と美味しさを追及し・・・                                           

 今年はなぜか、田舎元気本舗の周辺(春日町野上野)では柿の実りが少ない(育てs-DSC_西条柿11-1.jpgている柿ではない)。柿にかぎらず果樹は当たり年があるようなので、今年は外れ年?
 でも、丹波では珍しく柿の生産・加工をおこなう桑村農園は、夏場の水やりなどをしっかりやったおかげで昨年より実りがよいそうです。
 桑村農園の柿づくりは1982年から。安全とおいしさを追及のため、化学肥料は一切使わず、完全発酵の鶏糞を使っています。また消毒・防虫には自家製の柿酢を散布して、農薬使用を減らしています。そうした努力が実を結び、「糖度の高いおいしい柿」と口コミで広がり、いまでは全国各地に発送するまでになっています。
 甘柿は15種類、霜が降りる頃になると、西条柿のつるし柿(干し柿)の加工が始まります。

開花時期の大雨のため・・・

s-DSC_黒枝豆11929.jpg 黒豆枝豆の出荷は、早いところでは9月中旬ころから始まりますが、本格的になるのは10月初旬。ところが10月に入っても「今年は豆がちっさいなぁ・・・」
 そんな声をあちこちで聞きます。
 秋祭りには欠かせない丹波の特産「黒豆の枝豆」の実の入りが悪いのです。黒豆は開花時期にたくさんの水が必要ですが、今年はその時期に激しい雨が続いたため、花が散ってしまったのだろう、ということです。
 たしかに、例年ならもっと豆のさやが膨らんでいるはずなのに、丹波カルデンの黒豆も成育がいまひとつ。
 もっとも、田舎元気本舗では毎年10月中旬ころから出荷しますので、その頃にはもっと大きくなっているでしょう。

 有機の里のアイガモ米研究会

  s-DSC_0032.jpg丹波市は、2004年11月1日に、6町合併により市制がスタートした。その6町のうち市島町(田舎元気本舗がある春日町のとなり)は、"有機の里"をうたうぐらい有機農業がさかんだ。完全な有機・無農薬栽培となると、全体の比率ではおそらく5%にも満たないが、全国的にも知られた先進地域としてのイメージもあるせいか、新規就農をめざす人の多くは市島町で研修を受けている。市島町アイガモ研究会もそうした歴史のなかで生まれた。

百姓の生きてはたらく暑さかな (与謝蕪村)

藤田農園・自然農法アイガモ米

 藤田農園は、奥丹波にあたる福知山市の郊外、田舎元気本舗(丹波市春日町)から車で30分の山間にあ fujitaai1.jpgる。
「おいで、おいで」
藤田剛さんはそう言いながら手をたたく。すると、田んぼに散っていたアイガモのヒナたちが、いっせいに集まってきた。生後まだ2週間の赤ちゃんだ。アイガモは警戒感がとても強いそうだが、親(藤田さん)のご飯の合図だけには寄ってくる。
 「かわいいねぇ」と微笑みながら餌のくず米をまく。
この田んぼも3週間ほど前に田植えをすませたばかり。写真では見えにくいが、田んぼの上には肩の高さぐ fujitaai2.jpgらいに縦横50センチ間隔で釣り糸を張り巡らせている。カラスやトンビが空からアイガモを襲うからだ。

 生産量は限られています

 丹波では5月の連休中にはだいたい田植えが終わり、9月初旬から新米の出荷が始まります。ここで扱うお米は、生産量が限られていますので、「年間予約」はお早めにどうぞ。
年間のご予約単位は30kg以上から承ります。ただし毎月1回、ご希望の量を分けてお送りします。

 

23年度産・丹波米の年間予約 お米の値段表

 
 フォームからのご注文はこちら

メールでのご予約は→ info@ing-hompo.com


siitake.JPGかおり高く肉厚

最近では、菌床栽培のシイタケがだいぶ安く出回っています。栽培技術の発達により、速成栽培できるようになったわけですが、風味も食感もなく、原木栽培のほんもの味にはとうていかないません。原木栽培では、木が

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太いほど肉厚で大きなものができ、香りも味覚も最高です。シイタケ本来の香りや食感が一番わかるのは焼きシイタケ、しょうゆを少したらしてお召し上がりください。出荷は2月~3月、10月~12月(ご予約)


原木栽培シイタケ  2,800円(1kg)
原木栽培シイタケ  5,400円(2kg)

 

1kg→
2kg→

暑い暑いと言っているうちに、台風一過のあとは急に秋の気配。早生の丹波栗がぼつぼつ出始めています。友井農園の丹波栗は、毎年、品評会で上位の成績をおさめています。収穫量はごく限られていますので、早めにご予約ください。 (2011.9.5)

友井農園の丹波栗 ⇒ http://shop.ing-hompo.com/10/55/


丹波栗のご注文はこちら ⇒ http://shop.ing-hompo.com/01/post_35.html

1瓶(240g)に完熟トマト1kgが凝縮
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 丹波の畑で太陽をいっぱい浴びて完熟した旬トマトを使い、玉ねぎ・ニンニクなどを加えてじっくり煮込みました。1瓶に完熟トマト1kg分が凝縮しています。ローリエ・バジル・ローズマリーなどハーブの香りも効いた濃厚なうま味が特徴です。茹でたパスタにからめたり、ハンバーグやコロッケなどにそのままかけたり、カレーの隠し味として加えたり、幅広い料理メニューにお使いください。常温で1年保存可(未開封)。数に限りがありますので、ご注文はお早めに。

完熟トマトケチャップ 5瓶セット 3000円

完熟トマトケチャップ→

ご予約承ります

子どもの頃、夏休みの半分は田舎で過ごした。トウモロコシや井戸で冷やしたスイカがおやつに出た。トウモロコシはハーモニカでも吹くように3、4本食べた。美味しいトウモロコシで早食いになった?
自分の背丈の倍ほど高いトウモロコシ畑に入ると、葉の茂みの向こうに初夏の入道雲が湧いてい toumorokoshi10.7.JPGた。「トウモロコシって、こんなに低かったかなぁ?」大人になってから、そう思う。
近年は、トウモロコシとはあまり言わずスイートコーン。それにしても今年のスイートコーンは丈がさらに低い。周りのよその畑を見回しても同じだ。丈は子ども並なのに実はたっぷり付いている。1500本ほどあるだろうか。でも、農薬は1回しか使っていないのでその半分以上は虫食いだろう。
虫も大好きなこの美味しいスイートコーンを、50本5000円(送料込)でお送りします。茹であげてから実をほぐし、冷凍保存すると長いこと料理につかえます。ご予約は7月15日まで、5名様限定。
田舎元気本舗 info@ing-hompo.com

雨んなか、木の芽木の芽木の芽かなkinome.JPG

丹波は、桜が開花する数日前の3月末に雪でした。桜が散り始めた今、さんしょうの木の芽が冷たい長雨にぬれています。桜の花びらが名残惜しげに木の芽にはりついています。雨上がりの後は数日で、やわらかい新芽が吹き出すでしょう。
木の芽は、お吸い物の香りや揚げ物の彩どりに数枚使われます。さんしょうの実の佃煮はよく知られていますが、丹波では贅沢なことに木の芽も佃煮にする家庭があります。
佃煮をつくるとなれば半端な量ではできません。試しに、木の芽の佃煮をつくってみたいという方は、ご相談ください。3,000円?5,000円(送料別)で承ります。その分量はご相談ですが、とにかくお得値段です。新芽が出始めて半月ほどで葉っぱは固くなってしまうので、ご注文はお早めに。限定5名様まで。
田舎元気本舗 (0795)70?3200 info@ing-hompo.com

援農隊の募集に応じて

数か月前、ホームページで援農隊の募集を呼びかけたところ、早速、若い男女2人が応募してきました。どのような農家の援農に行きたいのか、本人の希望を尋ねた結果、有機無農薬栽培に徹する「のり・たま農園」を紹介しました。その1人が、写真の中野君です。この日(3月26日)はちょうど野 nakano.JPG菜の出荷日で、ホウレン草を丁寧に選り分けて新聞に包んでいるところ。会社勤めの合間に、月数回、のりたま農園の援農に来ています。将来、会社勤めをしながら"兼業農家"でやっていきたいとのことです。「農業は、会社勤めにはない楽しさ、喜びがあります」と、作業の手を休めずに静かに語っていました。

丹波米づくりのオーナー募集

お米は、水がきれいな山裾に近い土地ほど美味しいと言われます。
そんな条件の丹波の田んぼで、お米をつくってみませんか。場所は、JR黒井駅から車で5分、春日インターから7?8分のとこadachi-karuden1.JPGろ(丹波市春日町長王)。東に大きく開け、南も明るい棚田です。友人知人を誘って、丹波カルデンのお米オーナーになりませんか? 

やながわ "丹波伝心"冬の味便り 

今年も間もなく幕を閉じ、また新たな一歩を踏み出す時を迎えようとしています。
丹波も異常気象の影響で、丹波大納言小豆は不作の秋になりましたが、やながわは"丹波伝心"を一途に追い求めています。この冬もまた、皆様の大切な先様に真心を伝えるお手伝いとして、丹波づくしの味便りを用意させていただきました。ぜひ、ご利用くださいませ。     

                                                                                      やながわ店主・スタッフ一同

 詳しくは「商品紹介」へ →  http://shop.ing-hompo.com/01/

「藤田さんのコメは旨い」と農家の間でも評判です。
自然農法の藤田農園で、お米づくりを体験しませんか。

kamo fujita0911.jpgのサムネール画像 来年の話ですが、農薬・化学肥料はもちろんのこと、有機肥料も使わない自然農法に徹した藤田農園では、お米や黒豆、小豆の栽培体験プログラムを用意して、希望者を募っています。実施場所は、福知山市新庄で、福知山市内からも丹波市市島町からも車で10分のところです。                                                               

・募集定員  3組
・料金      1組(1名?3名まで)50,000円
          ※この料金には、収穫した玄米30kg、黒枝豆5kg、小豆1kgを進呈のほか、農業体験に来られたときの季節野菜(じゃがいも、トマト、ナス、きゅうりなど)のお土産も含まれます。
・実施期間   2010年3月?11月まで

 色づく葉っぱ

毎日時間に追われた黒枝豆の出荷作業が、ようやく終わりました。今日(10月26日)、久しぶりの小雨が降り、農作業もしばしの休息。畑には、まだ青々とした葉っぱも残っていますが、この1週間ほどで kuroedamamekouyou.JPG急速に黄色づいていきます。霜が降りる頃には、ほとんどの葉っぱは落ちて、黒いサヤの中の豆が収縮して丸まってきます。芽吹く命を宿した黒豆(種子)です。

 

  

中之島朝市、夕市に

10月から大坂マルシェが始まります。ありがたいことに、田舎元気本舗は、大阪マルシェだけでなく、東京への出店もお誘いを受けました。東京は当面無理としても、大阪マルシェにはもちろん出店します。黒豆枝豆の"美味しい旬"にはちょっと早いので、10月11日の中之島朝市、水曜日の夕市(14日・21日・28日)など10月は4、5回出店の予定です。11月以降も時間が許せる限り出店しますので、ぜひお出かけください。
詳しくはこちら  大阪マルシェ    http://naago.kir.jp/osaka_marche/index.html


 

秋の丹波を代表する特産品yamanoimo099.JPG

丹波の気候風土を地下茎にぎゅっと濃縮したのが「山の芋」でしょう。秋の丹波を代表する特産品の一つで、年末の贈答用品としても人気があります。

観光梨園は無くなったけれど・・・

丹波の秋は、マツタケに始まり、ぼたん鍋の冬に向かいます。
マツタケのシーズン(9月15日?11月15日)が終わると、その翌日から猟の解禁(11月16日?2 nashinohana.JPG月15日)となり、無断で山に入れなくなります。春日町野上野(田舎元気本舗の所在地)では、この両シーズンの間に、山の手入れ(杉・ヒノキの枝打ち)をします。その作業のために各戸で一人出ることになっていて、それを"日役"と呼んでいます。日役に出ないと7000円を自治会に納めなくてはいかません(10000円の集落もある)。
山の傾斜地でまる一日、枝打ちをしていると首や足腰が痛くなり、翌日までこたえます。そんな傾斜地でも「昔、梨園だったんや」と聞いて、驚かされます。梨づくりは一年中大変な作業が続くのでなおさらです。
かつては野上野の集落全体が梨の産地でした。が今は、大型バスが次々と訪れた観nashi1.JPG光農園もなく、各農家の梨園も毎年どこかで樹齢50?80年の木を伐っています。1本に700?800個も実をつける老木もあり、その伐採を見るのはとても残念です。出荷量は毎年減り続けていますが、野上野の20世紀梨は美味しいと評判です。楽しみに待つ人がいるから、作り手も止められないのです。出荷は9月中旬?10月初旬まで。
「和明さんちの梨園」はこちらへ。http://shop.ing-hompo.com/01/

 

9月24日(木)?26日(土)  東京ビッグサイト

 「日本を元気にする地域特産のちから」。そんなキャッチフレーズで開催される食品フェアに、田舎元気本舗も出展いたします。今回25回目を数えるビッグイベントで、小社は農商工連携認定業者として"招待"されました。

旬は、10月初旬から下旬まで

kuromamehatake.JPG丹波の秋祭りが近付いてくると、あちらこちらで黒豆の枝豆の出荷が始まります。そして祭り当日は、この枝豆をたっぷり食べて、屋台を曳くのです。「一度食べたら止められない」と、今では全国各地から注文がきます。

旬の時期は、10月初旬から下旬まで。ビールやお酒のアテに最高です。1カ月ほどは冷凍保存できますので、とくに飲食店を経営されている方には、"まとめ買い"をお勧めします。

ご予約はお早めに → 詳しくは「商品一覧」へ

              http://shop.ing-hompo.com/01/

 

産地直送! 丹波の旬野菜をどうぞ。

 最近、京阪神の都市部では、丹波ブランドの旬野菜を採りいれるお店が増えつつあるようです。弊社にも時々、産地直送のお問い合わせありますが、相手様が求めるタイミングと旬の時期が合わなかったり、注文量の問題で話がまとまらないこともあります。
 ハウスものは別として、旬野菜が出回る期間はほんの一時です。「有機無農薬の野菜がほしいが、安定供給してくれないから困る」という声もよく聞きます。たしかに、路地栽培で有機無農薬となると、その量は限られてきますが、販売先が決まっていれば農家さんもがんばって作るのです。
たとえばニンジンならニンジンを、毎月または年間につかうおよその量を予約いただけたら、ご要望にお応えできるかもしれません。そうした都市部のニーズと農家さんをつなぐのが弊社の役割です。

 

aigamomai.JPG9初旬から出荷できます

兵庫県は、温暖な南(瀬戸内)から北(日本海)まで続いているので、稲刈りの時期は1カ月ほど違います。南に下がるほど刈入れ時期は遅くなるわけです。この丹波地域の田植えは、5月連休頃に大方は終わり、早いところでは8月末から稲刈り。新米は、9月初旬から出荷できます。