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自然農法でアイガモ米をつくっている藤田農園(京都府・福知山市)では、小豆や黒豆も無肥料・無農薬でつくっています。
当然、全体収量はだいぶ少なくなりますが、色艶も実の大きさ
も見事なもの。「大きい割に皮がうすくて、味もよい」と藤田さんご自慢の小豆です。
その希少な丹波大納言小豆200gを50個、限定販売いたします。本場の丹波大納言を一度お試しください。
藤田農園の丹波大納言小豆(1袋200g)1,200円(送料込)
ご注文はこちらへ → info@ing-hompo.com
※ この商品の送料は無料です。ご注文の際、数量をご明記ください。
小豆も黒豆もいまでは最高の健康食材として広く認知されていますが、丹波では栄養学などない昔から、「おばあちゃんの知恵」として伝えられてきました。たとえば、小豆は体の毒素を出すという言い伝えから、毎月15日(または月2回)にお赤飯を焚いて食べる家がありました。黒豆を煮たあとの煮汁を飲むと元気になるということも広く知られていました。
近年の栄養学によると、黒豆は黒い皮の部分に今話題のポリフェノールの一種のアントシアニンと
いう成分(色素)が含まれ、抗酸化作用や視力向上の作用を持つと言われています。小豆にしても皮にはアントシアニンが含まれ、植物繊維サポニンによるコレステロール値を調整したり、鎮咳作用や便通を改善したりする作用があるとされています。黒豆も小豆も豊富なビタミン・ミネラル類があることは言うまでもありません。
ただ残念ながら最近は、こうした食材のもつ微妙な栄養素を添加物・保存料などでだめにしてしまっている「加工食品」が多すぎます。抗酸化作用でアンチエイジングなんていうPRばかり上手な食品が氾濫していますね。
「あか穂の実り」とは
古代米(緑米)の玄米を長時間水に浸して、「発芽玄米」にしたものを原料に、お餅やピザ生地に加工した商品の統一ブランド名です。「米生産農家」ならではの、原材料の米にとことんこだわっています。「平成20年度ひょうご農とくらしの研究活動コンクール」で兵庫県知事賞を受賞しています。
古代米発芽玄米餅
古代米(緑米)の玄米を2昼夜水に浸した「発芽玄米」でつくった、緑米玄米100%使用の発芽玄米です。発芽させることで栄養分の吸収がよくなり、おいしさが増しました。
お餅の甘さと香ばしさが実感できる自慢の逸品です。賞味期限、製造後4週間(冷蔵保存すればさらに長持ちします)
古代米発芽玄米餅(6個入り 5袋セット) 2800円
発芽玄米ピザ生地
「古代米発芽玄米餅」を平たく伸ばした、緑米玄米100%使用のピザ生地。手軽さ、食べやすさに加え栄養価も満点です。この生地でつくったピザは、コーヒーや紅茶との相性も抜群、手軽な朝食やおやつ、パーティなどにも最適です。賞味期限、製造後4週間(冷蔵保存すればさらに長持ちします)
発芽玄米ピザ生地(2枚入り、10袋セット) 3300円
古代玄米米粉(1袋200g 6袋セット) 2500円
安全と美味しさを追及し・・・
今年はなぜか、田舎元気本舗の周辺(春日町野上野)では柿の実りが少ない(育て
ている柿ではない)。柿にかぎらず果樹は当たり年があるようなので、今年は外れ年?
でも、丹波では珍しく柿の生産・加工をおこなう桑村農園は、夏場の水やりなどをしっかりやったおかげで昨年より実りがよいそうです。
桑村農園の柿づくりは1982年から。安全とおいしさを追及のため、化学肥料は一切使わず、完全発酵の鶏糞を使っています。また消毒・防虫には自家製の柿酢を散布して、農薬使用を減らしています。そうした努力が実を結び、「糖度の高いおいしい柿」と口コミで広がり、いまでは全国各地に発送するまでになっています。
甘柿は15種類、霜が降りる頃になると、西条柿のつるし柿(干し柿)の加工が始まります。
開花時期の大雨のため・・・
黒豆枝豆の出荷は、早いところでは9月中旬ころから始まりますが、本格的になるのは10月初旬。ところが10月に入っても「今年は豆がちっさいなぁ・・・」
そんな声をあちこちで聞きます。
秋祭りには欠かせない丹波の特産「黒豆の枝豆」の実の入りが悪いのです。黒豆は開花時期にたくさんの水が必要ですが、今年はその時期に激しい雨が続いたため、花が散ってしまったのだろう、ということです。
たしかに、例年ならもっと豆のさやが膨らんでいるはずなのに、丹波カルデンの黒豆も成育がいまひとつ。
もっとも、田舎元気本舗では毎年10月中旬ころから出荷しますので、その頃にはもっと大きくなっているでしょう。
特産品が多い丹波だが、レンコンをつくる農家は少ない。兵庫県では海に近くて温暖な播州(姫路周辺)がレンコンの特産地。レンコンの収穫は冬場になるから、冬が寒い丹波では敬遠されたのだろうか。でも、岸本農園のレンコンはおいしいと地元で評判だ。
今年は柿の当たり年になるだろうか・・・。まだ小さい実をながめながら、この冬のことを想っている。というのも、丹波に来てから、干し柿つくりがわが家の年末行事のひとつになったからだ。
鳥たちは、人間様が見向きもしない渋柿(商品にはなりにくい小粒)が完熟して甘くなるのを待ってついばみにくる。
そんな柿の木の下で、「もったいないなぁ・・・」と、聞こえがよしにつぶやいていると、
「なんぼでも獲ってええでぇ」と、その持ち主が気前よく言ってくれる。
だから、慌ただしい年末の仕事がまた一つ増えてしまったわけ。でも、軒下にぶらさげた干し柿をとおして雪景色をながめるというのは、なかなか風流なものだ。
前置きはこれくらいとして・・・。
「自然の循環の内にある食べ方、暮らし方、農業を目指して、野菜づくりに励んでいます。自然
の恵みをいただく喜びを、皆さんと分かちあえたら嬉しいです。」
横山幹史(かんじ)・久世夫妻は、新規就農して2年目ですが、すでにとっても良い"百姓の顔"をしています。横浜出身の幹史さん(32)は美大に在学中から「生きていることは食べ物が基本、その食べ物がどういう風につくられているのか」関心をもち、農家を訪ねたりしていた。そして卒業後、農業塾としてもっとも厳しいと評判の「帰農志塾」(栃木県)に入る。住み込みで2年半の農業研修。奥さんの久世さん(33)とは、その塾で出会った。久世さんはとくにゴミ問題(環境問題)に強い関心をもっていたことかから農業に行きついた。
生産量は限られています
丹波では5月の連休中にはだいたい田植えが終わり、9月初旬から新米の出荷が始まります。ここで扱うお米は、生産量が限られていますので、「年間予約」はお早めにどうぞ。
年間のご予約単位は30kg以上から承ります。ただし毎月1回、ご希望の量を分けてお送りします。
23年度産・丹波米の年間予約 お米の値段表
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メールでのご予約は→ info@ing-hompo.com
お目出度いときや記念日に
お赤飯はその昔、お目出度いときなどにつくる家庭料理でしたが、最近はほとんどつくられることがなくなっています。小豆は体内の解毒・浄化作用があると言われ、丹波では毎月かならず2回(1日と15日)食する家庭もありました(現在もあります)。つたの会が開発したレトルト食品「赤飯の素」は、炊飯器でも手軽に炊けると評判で、阪神間の百貨店にも販路を広げています。もちろん、「赤飯の素」も「ぜんざい」も特産の丹波大納言小豆を100%使っています。お餅は丹波産もち米の杵つき餅。
赤飯の素(5個セット) 4,000円 もち米300g、赤飯の素(丹波大納言小豆60g・煮汁50ml)
ぜんざい(4個セット) 3,600円
丹波大納言小豆80g、煮汁80cc、餅3個 赤飯の素(3個) ・ぜんざい(2個)セット 4,000円
企業組合 氷上つたの会→ http://shop.ing-hompo.com/10/
丹波の心を伝える夢の里「やながわ」から、直接お客様にお送りします。
丹波味のはーもにー(3本入り)
丹波栗の渋皮煮(290g)1本
丹波黒の煮豆(290g)2本
3,560円(税込)
丹波の味づくし
丹波の黒豆味噌・丹波の栗味噌・丹波の山椒味噌(各180g)×1
丹波黒煮豆・丹波黒田舎煮(各240g)×1
丹波黒佃煮(120g)×1
4,500円(税込)
手作り栗最中
最中皮 8個分
餡(大納言小豆使用・丹波栗入り)160g×2
2,100円
丹波黒大豆 5点詰め合わせ
丹波黒大豆煮豆(箱入り)330g×1
丹波黒・素焼き(箱入り)100g×2
丹波黒・しぼり(箱入り)150g×2
5,250円
丹波黒大豆 3点詰め合わせ
丹波黒大豆煮豆(箱入り)330g×1
丹波黒・素焼き(箱入り)100g×1
丹波黒・しぼり(箱入り)100g×1
3,150円
お徳用(ご家庭向け)
丹波黒・お楽しみ6点セット
お福豆3点(しぼり豆・衣掛け・素焼き) 各100g
きなこ落雁 15個入り×1
きなこ黒大豆(きなこ粉豆)120g×1
黒豆茶(箱入り)5g×18個
3,250円
秋になると、時間の流れがことさら早く感じます。ついこの間まで青々としていたはずの山の芋畑。黒枝豆の出荷に追われていたせいか、ふと気がつくと、葉の色はだいぶ黄色になっていました。黒枝豆が終わるころ、間もなく畑が掘りおこされます。
米麺の形をした食材
米粉を麺にするのは難しいといわれます。お米には、「つなぎ」の役割をする成分がないからです。うどんやパスタ、パンなどの原料となる小麦には、"グルテン"というタンパク質の一種があり、これが水と混ざったときに粘り(弾力性)が出てきます。ですから通常、米粉でうどんやパンをつくるときは、グルテンを混ぜて粘りを出します。ところが、このグルテンにアレルギー反応を起こす体質の人がけっこういます。麺類が好きでも食べられないのです。
でもご安心ください。この米麺"米の精"は、コシヒカリをごく細かい米粉にして、じゃがいものでんぷんをつなぎに使用しています。福知山市にある農家レストラン「サラサ」のオーナー・坂本明久さんが苦心して開発したこだわりの健康食です。「見た目は細うどんのようですが、あくまでも米麺の形をした食材として、いろんな料理にアレンジできます」と坂本さん。
