商品一覧

100%自然由来 

安心の天然技法の白なめし

 

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鹿のなめし皮はコラーゲンが主成分で繊維がきめ細かく、スキンケアには最適です。肌に直接触れる美容商品(お肌のマッサージ)なので、化学物質は一切使わず、天然技法により塩と菜種油だけでなめしています。肌をマッサージすることにより、汚れや古くなった角質などを取り除き、お肌にうるおいを与えます。

 

 

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自然農法でアイガモ米をつくっている藤田農園(京都府・福知山市)では、小豆や黒豆も無肥料・無農薬でつくっています。
当然、全体収量はだいぶ少なくなりますが、色艶も実の大きさ

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も見事なもの。「大きい割に皮がうすくて、味もよい」と藤田さんご自慢の小豆です。

 

 

 その希少な丹波大納言小豆200gを50個、限定販売いたします。本場の丹波大納言を一度お試しください。

 

 藤田農園の丹波大納言小豆(1袋200g)1,200円(送料込)

 ご注文はこちらへ → info@ing-hompo.com

※  この商品の送料は無料です。ご注文の際、数量をご明記ください。

 

s-DSC_11.11.5 0254.jpgおばあちゃんの知恵

 

 小豆も黒豆もいまでは最高の健康食材として広く認知されていますが、丹波では栄養学などない昔から、「おばあちゃんの知恵」として伝えられてきました。たとえば、小豆は体の毒素を出すという言い伝えから、毎月15日(または月2回)にお赤飯を焚いて食べる家がありました。黒豆を煮たあとの煮汁を飲むと元気になるということも広く知られていました。
 近年の栄養学によると、黒豆は黒い皮の部分に今話題のポリフェノールの一種のアントシアニンと

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いう成分(色素)が含まれ、抗酸化作用や視力向上の作用を持つと言われています。小豆にしても皮にはアントシアニンが含まれ、植物繊維サポニンによるコレステロール値を調整したり、鎮咳作用や便通を改善したりする作用があるとされています。黒豆も小豆も豊富なビタミン・ミネラル類があることは言うまでもありません。
 ただ残念ながら最近は、こうした食材のもつ微妙な栄養素を添加物・保存料などでだめにしてしまっている「加工食品」が多すぎます。抗酸化作用でアンチエイジングなんていうPRばかり上手な食品が氾濫していますね。

 

 棚田ボランティアのご縁                                          

 

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  「こうのとり育む農法」で米作りをしている朝来市上八代とご縁ができたのは、十数年前に「棚田ボランティア」に参加したことがきっけだった。いまや"限界集落"と言われるほど集落の高齢化は拍車がかかり、しかも棚田が多い山間部にある。冬は雪も多い。
 棚田とは読んで字のとおり、田畑が段々に続いているところ。国は農業の大規模化をさかんに奨励するが、こういう山間の棚田では土地の集約化も難しい。そこで集落全体でがんばろうと上八代営農組合を立ちあげ、ピーマンや黒豆づくり、また近年は但馬全域ですすめる「こうのとり育む農法」で米作りに励んでいる。(村長)

 

一口食べてびっくり

 

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 初めて岩津ねぎを食べたのは、かれこれ25年ほど前のこと。姫路のおしゃれな居酒屋で友人が注文した炭火焼きのねぎ(おかかに醤油をたらしただけ)を一口食べてびっくり。ねぎの甘みと風味がとろりと口いっぱいに広がった。
 姫路から北へ1時間、朝来町岩津の特産だと友人は教えてくれた。以来、岩津ねぎは毎冬我が家の食卓に出るようになり、朝来町の「棚田ボランティア」に参加した12年ほど前から、地元農家さんとのお付き合いが続いている。 (村長)
                     

 

黒さや1
丹波大納言小豆発祥の地で採れる小豆は、枝上で完熟するとサヤが黒っぽくなるので、そう名づけられました。
1ぼたんtop
「猪肉は臭いから嫌い。美味しいぼたん鍋も食べたことがない」。そんな方も、丹波の本物味を、ぜひ一度お試しあれ。

 「あか穂の実り」とは

古代米(緑米)の玄米を長時間水に浸して、「発芽玄米」にしたものを原料に、お餅やピザ生地に加工した商品の統一ブランド名です。「米生産農家」ならではの、原材料の米にとことんこだわっています。「平成20年度ひょうご農とくらしの研究活動コンクール」で兵庫県知事賞を受賞しています。

古代米発芽玄米餅 

genmaimochi.JPG昔懐かしい自然の甘さ
古代米(緑米)の玄米を2昼夜水に浸した「発芽玄米」でつくった、緑米玄米100%使用の発芽玄米です。発芽させることで栄養分の吸収がよくなり、おいしさが増しました。
お餅の甘さと香ばしさが実感できる自慢の逸品です。賞味期限、製造後4週間(冷蔵保存すればさらに長持ちします)

古代米発芽玄米餅(6個入り 5袋セット) 2800円

古代米発芽玄米餅→
                                                                                                                                  

発芽玄米ピザ生地

piza-mana.JPGお手軽で食べやすく栄養満点
「古代米発芽玄米餅」を平たく伸ばした、緑米玄米100%使用のピザ生地。手軽さ、食べやすさに加え栄養価も満点です。この生地でつくったピザは、コーヒーや紅茶との相性も抜群、手軽な朝食やおやつ、パーティなどにも最適です。賞味期限、製造後4週間(冷蔵保存すればさらに長持ちします)

発芽玄米ピザ生地(2枚入り、10袋セット) 3300円

  発芽玄米ピザ生地→
                                                                                                                                                                                                 古代玄米米粉

genmai-kona2.JPG米の力を感じることができる
古代米を自家製粉した、緑米玄米100%使用の玄米米粉。ケーキやお好み焼きにも使える微細な粉で、粉自体に甘さがあります。強力粉に混ぜてパンにもご利用いただけます。賞味期限3カ月(冷蔵保存すればさらに長持ちします)

古代玄米米粉(1袋200g 6袋セット) 2500円

  古代玄米米粉→

三彩米

sansaimai.JPGいつものお米に味わいを3種類の古代米(黒米・赤米・緑米)を色合いよく混ぜています。普段のお米に混ぜて炊くと桜色のご飯になります。それぞれのお米が持つ栄養分を、いつものご飯で手軽に摂ることができるのが魅力です。(商標登録済み:登録第5245776号)

三彩米(300g 5袋セット) 2850円            

三彩米→                                                                          

あか穂の実り 4点各2袋セット

akaho4ten.JPGあか穂の実り商品4点を全部味わいたい方に。

古代米発芽玄米餅(6個入り・2袋)、発芽玄米ピザ生地(2枚入り・2袋)、古代玄米米粉(200g・2袋)、三彩米(300g・2袋)。  3700円

あか穂の実り 4点各2袋セット→  

 

 

tutanokai0.jpg "丹波のおかあさんの味"

 

 

 

 11月初旬、黒枝豆の収穫が終わるころには丹波大納言小豆、そして小豆の選別が済んだころには黒豆の収穫と選別・・・こうして丹波はお正月の準備にかかります。
 お正月料理は地域によっていろいろですが、丹波で欠かせないのは特産の黒豆と小豆。氷上つたの会では、毎年11月中ごろから、お正s-DSC_tutanokai_googs.jpg月料理の準備に忙しくなります。この会のキャッチコピーは、"丹波のおかあさんの味"。

 

 

安全と美味しさを追及し・・・                                           

 今年はなぜか、田舎元気本舗の周辺(春日町野上野)では柿の実りが少ない(育てs-DSC_西条柿11-1.jpgている柿ではない)。柿にかぎらず果樹は当たり年があるようなので、今年は外れ年?
 でも、丹波では珍しく柿の生産・加工をおこなう桑村農園は、夏場の水やりなどをしっかりやったおかげで昨年より実りがよいそうです。
 桑村農園の柿づくりは1982年から。安全とおいしさを追及のため、化学肥料は一切使わず、完全発酵の鶏糞を使っています。また消毒・防虫には自家製の柿酢を散布して、農薬使用を減らしています。そうした努力が実を結び、「糖度の高いおいしい柿」と口コミで広がり、いまでは全国各地に発送するまでになっています。
 甘柿は15種類、霜が降りる頃になると、西条柿のつるし柿(干し柿)の加工が始まります。

開花時期の大雨のため・・・

s-DSC_黒枝豆11929.jpg 黒豆枝豆の出荷は、早いところでは9月中旬ころから始まりますが、本格的になるのは10月初旬。ところが10月に入っても「今年は豆がちっさいなぁ・・・」
 そんな声をあちこちで聞きます。
 秋祭りには欠かせない丹波の特産「黒豆の枝豆」の実の入りが悪いのです。黒豆は開花時期にたくさんの水が必要ですが、今年はその時期に激しい雨が続いたため、花が散ってしまったのだろう、ということです。
 たしかに、例年ならもっと豆のさやが膨らんでいるはずなのに、丹波カルデンの黒豆も成育がいまひとつ。
 もっとも、田舎元気本舗では毎年10月中旬ころから出荷しますので、その頃にはもっと大きくなっているでしょう。

kurinoki.jpg秋一番、丹波の稲刈りは、早いところでは8月末から始まります。新米が出回るころになると、丹波栗も出てきます。栗シーズンはあっという間に終わりますし、人気の高い「友井農園」の丹波栗はなおさらのこと。予約はお早めに。

 

※予約受け付けは終わりました(2011.10.17)

 レンコンの特産地ではないが                                                                           s-DSC_hasu118140.jpg             

  特産品が多い丹波だが、レンコンをつくる農家は少ない。兵庫県では海に近くて温暖な播州(姫路周辺)がレンコンの特産地。レンコンの収穫は冬場になるから、冬が寒い丹波では敬遠されたのだろうか。でも、岸本農園のレンコンはおいしいと地元で評判だ。

丹波の人気スポットに

 田舎元気本舗から車で5?6分のところにある奥丹波ブルーベリー農場(丹波市市島町)。ここ数 s-DSC_ブルー18.jpg 年、丹波の人気スポットになりつつある。
 まだ30代と若い古谷洋瓶・暁子夫妻が、新規就農のため京都から丹波へ移住したのは8年前(2003年)。その翌年、いろいろな野菜もつくりながら、ブルーベリーの苗を500本植え、5年目から観光農園としてオープンした。

 西条柿の干し柿s-DSC_0015.jpg

 今年は柿の当たり年になるだろうか・・・。まだ小さい実をながめながら、この冬のことを想っている。というのも、丹波に来てから、干し柿つくりがわが家の年末行事のひとつになったからだ。
 鳥たちは、人間様が見向きもしない渋柿(商品にはなりにくい小粒)が完熟して甘くなるのを待ってついばみにくる。
 そんな柿の木の下で、「もったいないなぁ・・・」と、聞こえがよしにつぶやいていると、
「なんぼでも獲ってええでぇ」と、その持ち主が気前よく言ってくれる。
 だから、慌ただしい年末の仕事がまた一つ増えてしまったわけ。でも、軒下にぶらさげた干し柿をとおして雪景色をながめるというのは、なかなか風流なものだ。
 前置きはこれくらいとして・・・。
 

 有機の里のアイガモ米研究会

  s-DSC_0032.jpg丹波市は、2004年11月1日に、6町合併により市制がスタートした。その6町のうち市島町(田舎元気本舗がある春日町のとなり)は、"有機の里"をうたうぐらい有機農業がさかんだ。完全な有機・無農薬栽培となると、全体の比率ではおそらく5%にも満たないが、全国的にも知られた先進地域としてのイメージもあるせいか、新規就農をめざす人の多くは市島町で研修を受けている。市島町アイガモ研究会もそうした歴史のなかで生まれた。

足立農園(丹波市氷上町)

s-adachi-m2.jpg 野菜も果物も完熟期がいちばん美味しい。ところが、完熟期に出荷すると日持ちが kannjyukutomato1.jpgしないので、実が青いうちから収穫して市場に出す。店頭に並んでいるうちに色づいてくるが、「トマトはやっぱり完熟してから出さなアカン」と足立正行幸さんは言う。

「自然の循環の内にある食べ方、暮らし方、農業を目指して、野菜づくりに励んでいます。自然DSC_0002.JPGの恵みをいただく喜びを、皆さんと分かちあえたら嬉しいです。」

 横山幹史(かんじ)・久世夫妻は、新規就農して2年目ですが、すでにとっても良い"百姓の顔"をしています。横浜出身の幹史さん(32)は美大に在学中から「生きていることは食べ物が基本、その食べ物がどういう風につくられているのか」関心をもち、農家を訪ねたりしていた。そして卒業後、農業塾としてもっとも厳しいと評判の「帰農志塾」(栃木県)に入る。住み込みで2年半の農業研修。奥さんの久世さん(33)とは、その塾で出会った。久世さんはとくにゴミ問題(環境問題)に強い関心をもっていたことかから農業に行きついた。

腎臓機能の回復、高血圧予防など

natamamecya.JPG童話「ジャックと豆の木」の豆として知られる「鉈豆」。その名のとおり、豆さやは40センチほど大きくなります。丹波では古くから田んぼのあぜ道などで栽培され、福神漬けやみそ漬けにして食べられていたようです。しかし加工の手間がかかるせいか、いつしか栽培する農家も激減していったのです。

 生産量は限られています

 丹波では5月の連休中にはだいたい田植えが終わり、9月初旬から新米の出荷が始まります。ここで扱うお米は、生産量が限られていますので、「年間予約」はお早めにどうぞ。
年間のご予約単位は30kg以上から承ります。ただし毎月1回、ご希望の量を分けてお送りします。

 

23年度産・丹波米の年間予約 お米の値段表

 
 フォームからのご注文はこちら

メールでのご予約は→ info@ing-hompo.com


siitake.JPGかおり高く肉厚

最近では、菌床栽培のシイタケがだいぶ安く出回っています。栽培技術の発達により、速成栽培できるようになったわけですが、風味も食感もなく、原木栽培のほんもの味にはとうていかないません。原木栽培では、木が

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太いほど肉厚で大きなものができ、香りも味覚も最高です。シイタケ本来の香りや食感が一番わかるのは焼きシイタケ、しょうゆを少したらしてお召し上がりください。出荷は2月~3月、10月~12月(ご予約)


原木栽培シイタケ  2,800円(1kg)
原木栽培シイタケ  5,400円(2kg)

 

1kg→
2kg→

1瓶(240g)に完熟トマト1kgが凝縮
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 丹波の畑で太陽をいっぱい浴びて完熟した旬トマトを使い、玉ねぎ・ニンニクなどを加えてじっくり煮込みました。1瓶に完熟トマト1kg分が凝縮しています。ローリエ・バジル・ローズマリーなどハーブの香りも効いた濃厚なうま味が特徴です。茹でたパスタにからめたり、ハンバーグやコロッケなどにそのままかけたり、カレーの隠し味として加えたり、幅広い料理メニューにお使いください。常温で1年保存可(未開封)。数に限りがありますので、ご注文はお早めに。

完熟トマトケチャップ 5瓶セット 3000円

完熟トマトケチャップ→

 

shikamenyu1.jpg低カロリーの健康食材として

 


鹿肉は、フランス料理などでは高級食材として知られていますが、日本では料理法が普及していないこともあり、あまり馴染みがない食材です。ところが最近、低カロリーの健康食材として俄然注目されるようになりました。牛肉や豚肉に比べて、カロリーは3分の1、タンパク質は1.5倍、脂肪分は80分の1、鉄分もたいへん多く、アミノ酸やミネラルのバランスも良いからです。

お目出度いときや記念日に

sekizenn.JPGお赤飯はその昔、お目出度いときなどにつくる家庭料理でしたが、最近はほとんどつくられることがなくなっています。小豆は体内の解毒・浄化作用があると言われ、丹波では毎月かならず2回(1日と15日)食する家庭もありました(現在もあります)。つたの会が開発したレトルト食品「赤飯の素」は、炊飯器でも手軽に炊けると評判で、阪神間の百貨店にも販路を広げています。もちろん、「赤飯の素」も「ぜんざい」も特産の丹波大納言小豆を100%使っています。お餅は丹波産もち米の杵つき餅。

赤飯の素(5個セット)  4,000円                                                                 もち米300g、赤飯の素(丹波大納言小豆60g・煮汁50ml)
ぜんざい(4個セット)    3,600円
 丹波大納言小豆80g、煮汁80cc、餅3個                                  赤飯の素(3個) ・ぜんざい(2個)セット 4,000円

                                                      

赤飯の素セット→
ぜんざいセット→
赤飯の素・ぜんざいセット→

                                                                                                                                                                                                           企業組合 氷上つたの会→ http://shop.ing-hompo.com/10/

丹波の心を伝える夢の里「やながわ」から、直接お客様にお送りします。

 

shibukawa kuromame.JPG丹波味のはーもにー(3本入り) 
丹波栗の渋皮煮(290g)1本
丹波黒の煮豆(290g)2本
3,560円(税込)

 

                                                             

binzume6.JPG丹波の味づくし
丹波の黒豆味噌・丹波の栗味噌・丹波の山椒味噌(各180g)×1
丹波黒煮豆・丹波黒田舎煮(各240g)×1
丹波黒佃煮(120g)×1
4,500円(税込)

 

 

monaka.JPG手作り栗最中
最中皮   8個分
餡(大納言小豆使用・丹波栗入り)160g×2
2,100円

 

 

 

tanba guro3.jpg丹波黒大豆煮豆
箱入り(330g)×3
3,150円

 

 

 

 

 

 

setto6.JPG丹波黒大豆 5点詰め合わせ
丹波黒大豆煮豆(箱入り)330g×1
丹波黒・素焼き(箱入り)100g×2
丹波黒・しぼり(箱入り)150g×2
5,250円

 

 

setto3.JPG丹波黒大豆 3点詰め合わせ
丹波黒大豆煮豆(箱入り)330g×1
丹波黒・素焼き(箱入り)100g×1
丹波黒・しぼり(箱入り)100g×1
3,150円

 

 

 

 お徳用(ご家庭向け)

mame6.JPG丹波黒・お楽しみ6点セット
お福豆3点(しぼり豆・衣掛け・素焼き) 各100g
きなこ落雁 15個入り×1
きなこ黒大豆(きなこ粉豆)120g×1
黒豆茶(箱入り)5g×18個
3,250円

yamanoimosyukaku.JPG 黒枝豆が終わるころ

秋になると、時間の流れがことさら早く感じます。ついこの間まで青々としていたはずの山の芋畑。黒枝豆の出荷に追われていたせいか、ふと気がつくと、葉の色はだいぶ黄色になっていました。黒枝豆が終わるころ、間もなく畑が掘りおこされます。

                                                           

村の愛嬌者、愛犬ミッチーも大好き
2月のある日、村長(平野)が、丹波に移住する決意をしたその日に現れたのが、この人だった。義積和章さん。まるで、旧知の友のように話しかけてきた。                               会社が休みの日は、ほkazuaki.JPGとんど一日中、野上野(のこの)の村をぷらぷら歩き回り油を売っている。田畑の作業はその合間にするだけ。地声が大きいから、どこにいるかすぐ分かる。我が家の愛犬ミッチーは、彼の声を聞くとシッポが千切れんばかりに振りまくる。写真でご覧のとおり、話好き人好きの愛嬌者。和章さんの梨園は、村長の家のすぐ目の前にある。               

 

 秋祭りに欠かせない黒枝豆

kuromamehatake.JPG丹波の秋祭りが近付いてくると、あちらこちらで黒豆の枝豆(黒枝豆)の出荷が始まります。そして祭り当日は、この黒枝豆をたっぷり食べて、屋台を曳くのです。昔から黒豆の産地として有名なのは篠山市ですが、人気が高いので、いまでは丹波市内全域に及んでいます。「一度食べたら止められない」と、今では全国各地から注文が kuromameedamame0910.JPGきます。

 

 

 米麺の形をした食材

komenosei.jpg 米粉を麺にするのは難しいといわれます。お米には、「つなぎ」の役割をする成分がないからです。うどんやパスタ、パンなどの原料となる小麦には、"グルテン"というタンパク質の一種があり、これが水と混ざったときに粘り(弾力性)が出てきます。ですから通常、米粉でうどんやパンをつくるときは、グルテンを混ぜて粘りを出します。ところが、このグルテンにアレルギー反応を起こす体質の人がけっこういます。麺類が好きでも食べられないのです。
 でもご安心ください。この米麺"米の精"は、コシヒカリをごく細かい米粉にして、じゃがいものでんぷんをつなぎに使用しています。福知山市にある農家レストラン「サラサ」のオーナー・坂本明久さんが苦心して開発したこだわりの健康食です。「見た目は細うどんのようですが、あくまでも米麺の形をした食材として、いろんな料理にアレンジできます」と坂本さん。

  kurinoki.jpg秋一番、丹波の稲刈りは、早いところでは8月末から始まります。新米が出回るころになると、丹波栗も出てきます。栗シーズンはあっという間に終わりますし、人気の高い「友井農園」の丹波栗はなおさらのこと。予約はお早めに。

 ※今年(2011年)は、10月20日に完売しました。

matutake1.JPG本場地元でも一級品

丹波の特産と言えば、黒豆、小豆に丹波栗がすぐ浮かびますが、もう一つ忘れてならないのがマツタケ。丹波のなかでも春日町のマツタケは、本場の地元でも一級品の折紙つきです。

 

002seri.JPGのサムネール画像野花家では、良質の水を水田に張り、有機無農薬でセリを栽培しています。野生(自生)のセリと比べたら香りも味もマイルドです。


ゆずとすだち1
贅沢な生搾り果汁入りのリキュールで、アルコール度は7%とビール並み。美味しく飲んで体の内からキレイになるお酒です。
三品セット1
復刻酒・弥三治・未鑑定大吟醸

いずれも蔵人達が心血を注いで仕込んだ三品を厳選しました。
おはぎ1
丹波大納言小豆発祥の地で採れる「黒さや小豆」を使った柳田家のおはぎは、日本一美味しいと評判です。
藤田合鴨米1
農薬や化学肥料はいっさい使わず、田んぼに放したアイガモに雑草を食べてもらうアイガモ農法。この米は、有機肥料さえも使わない徹底した自然農法です。
合鴨米1
田んぼにアイガモを何十羽も放って除草をしてもらう。農薬や化学肥料をつかわない有機農法でつくった安全・安心かつ美味しいお米です。
1越前たまごtop
平飼いの元気イキイキ有精卵。安全・安心を重視した非遺伝子組み換えのトウモロコシのえさや、地下水の清水を飲み、ストレスのない元気なニワトリから生まれるたまごです。
2ハチミツtop
混ざり物がない純粋なハチミツは、ほんのりと花の香がします。また採れた時期により色・味・香りも違ってきます。
11冷風セットtop
「大納言小豆わらび餅」「黒豆入りわらび餅」、「大納言小豆水ようかん」、「丹波大納言ぜんざい」、「黒豆茶TB」の涼しい5点セット。
9ぜんざいセットtop
丹波大納言小豆のぜんざいと、丹波黒豆をぜりーに加工した「露しずく」のセットです。
7丹波和洋菓子topカステラ、丹波栗の最中、栗ぱい、黒豆ぱい、大納言ぱいの特選ギフトセット。
5丹波豆々づくしtop
黒大豆のお菓子と黒豆茶、小豆甘納豆など、楽しくなってしまう6点セット。
3丹波味はーもにーtop
厳選した黒豆をじっくり煮込んだ煮豆2点と、丹波栗の渋皮煮の3点セット。
yanagawa001.jpg体にやさしい黒豆のお茶、昔の味を再現した黒豆の田舎煮、大納言ぜんざいの3点セット。
yamana002.jpg従来の日本酒のイメージを払拭するフレッシュで飲みごたえのある5本のラインアップ。生酒3品は酵母 や製造法を変えてそれぞれの個性が際立つ。リキュール2品は柑橘生果汁をブレンドした涼味あふれる口 当たり。
yamana001.jpg「ささ澄み」は、玄人好みの酒を醸すことで有名な7号酵母を使用。よりすっきりと綺麗に、かつ古典的 でさえあるふくよかな風味に仕上がりました。